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人気の平屋で失敗!? 実例で学ぶ“ありがちな間取りミス”7選

「平屋って、住みやすいんじゃないの?」と思っているあなた。
実は設計を間違えると、暗い・暑い・うるさいの三拍子になってしまうことも…。
住んでから後悔しないために、7つのチェックポイントを確認しておきましょう!


【動画】この平屋、最悪でした…後悔しないための7つのチェックポイント

📺 まずは動画でチェック!
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🛑 これから平屋を建てるあなたへ

「平屋って住みやすそう」
「将来を考えてバリアフリーが良い」
…そう考える方が増えていますが、平屋には平屋特有の落とし穴があるのをご存知ですか?

今回は「ありがちな失敗7選」と、その具体的な解決策を3Dでわかりやすく紹介します。


① リビングの窓、一生開けられません…

南向きの大きな掃き出し窓、確かに理想的に見えます。
でも、外からの視線が気になってずっとカーテン閉めっぱなしに…。

🛠 解決策:

  • 外構で視線カット(塀・ルーバー)
  • 中庭から採光する設計に
  • 掃き出し窓と塀の距離+高さは3Dで確認を!

② 隣の家が建った瞬間、リビングが真っ暗に!

新築時は日当たり良好でも、数年後に隣家が建つと一気に暗くなることも。

🛠 解決策:

  • LDKをなるべく敷地の北側へ配置
  • 採光面を空けて、コの字・ロの字型に設計
  • 影の影響を受けにくい間取りに

③ この平屋、なんでこんなに暗いの…?

南北に細長い土地の場合、南面の窓だけでは奥まで光が届かないことも。

🛠 解決策:

  • 中庭を設けて中央にも光を!
  • 外からの視線がないため、カーテンも不要
  • 各部屋に中庭から採光できる配置にする

④ パッシブデザインを知らずに建ててない?

断熱や気密も大事ですが…
**まず最初に取り入れてほしいのが「パッシブデザイン」**です!

🛠 ポイント:

  • 庇をつけて「冬は日光を取り入れ、夏は遮る」
  • 費用をかけずに冷暖房効率アップ
  • 間取り設計時点で取り入れるべき工夫

⑤ プライバシーゼロ!家族の声がダダ漏れ…

平屋はコンパクトに配置できる分、個室と共有スペースの距離が近すぎて音が響きやすい

🛠 解決策:

  • 敢えて廊下や収納を間に配置する
  • 壁内に断熱材や遮音材を入れる
  • 開き戸にすることで音漏れ軽減も

⑥ 公民館みたいなダサい外観、どうする?

キャドソフトの自動配置やお任せ設計で出来上がった平屋が、
「なんだか地味…」「公民館っぽい」と感じたことありませんか?

🛠 デザインのコツ:

  • 余計な窓・線・ノイズをとことん減らす
  • アクセントを「後から足す」ことで洗練される
  • 通りからの視線対策と一緒に外観デザインも考えよう!

⑦ 夏はサウナ地獄…断熱対策が超重要!

平屋は全てが最上階=太陽の熱をダイレクトに受けます。
断熱をケチると、まるでサウナ!

🛠 対策ポイント:

  • 屋根断熱を強化(等級5以上が目安)
  • 西日対策で「西窓は極力減らす」
  • パッシブデザイン+シェード・すだれの活用

📢 補助金(ZEH、子育てグリーン住宅支援など)の対象になるケースも!


✅ あなたの平屋、大丈夫ですか?

今回紹介した7つの落とし穴、1つでも心当たりがあったら要注意。
今のうちに修正・見直しすれば、きっと理想の平屋に近づけます!

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